なぜか人から「大切にされる人」の共通点


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生活 图书
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人は誰しもが「好かれたい」そして「大切にされたい」と思っています。
誰しもがそうなるわけではないのですが、簡単な共通点がありました。
今の生活を少し変えるだけで好かれ大切にされたら嬉しくはないですか!?

● 相手と自分、その「違い」を大切にする

● 大切にされているのに、気付かない人

● 人の立場になってみると、「自分のこと」が見える!

● 「大切な人」と思われるために何をするか!<

● 「人を大切にする」力も身に付けよう。

⇒ まずは自分で自分を大切に扱う! 話しはそこから始まります!

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■「この人のためなら」「役に立ちたい」と思わせる人は何をしているのだろう?!

■誰かに大切にされる! この事だけで人生の様々な困難が乗り切れる!


~~~■ 大切にされるということは、同時に大切にしあうという事 ■~~~


● ほどほどの劣等感を持っている ⇒ 付合いやすく、○○を呼びやすい!

● 努力する価値を知っている ⇒ 趣味が合わなくても、ずっと○○にされる!

● 他人の立場で考える! ⇒ 見えなかったものが見え、○○が広がる!

● 年相応、分相応の人 ⇒ バランスの良い○○が宿る!

● ほめ上手を目指す ⇒ 自分の○○を的確に発見してくれる人は宝である!


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あの人はもてはやされていいなぁと嘆いていても何も変わらない!
コツを掴んであなたも大切にされる人になりましょう!
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■周りの人達が自分のために、親身になって動いてくれるとホントに有難い!
そうなるためには日頃何を心掛け、実践していくべきか、そのポイントがここにある!

■目次

●1章 相手と自分、その「違い」を大切にする
・まず「自分を大切にする」ところから始めよう
・「自分の時間」を大切にする人、時間つぶしで過ごす人
・「自分を大切にする」と「自己中心」は違う
・「理想の自分」にこだわると、人に大切にされない
・「大切にしている」つもりが、過保護になっている
・自分を大切にする人は、自分がキレない行動をする
・子供との闘いは、人を大切にすることのひとつ
・鶴や亀にもできる「恩返し」、なぜ人はできないのか
・自分を大切にしながら、人も大切にするということ
・見ず知らずの人を大切にするのは、いちばん簡単だ
・恩返しを期待すると危険が待っている
・同じ人間と思わず、鶴や亀と思えば大切にできる

●2章 大切にされているのに、気づかない人
・「ほめ上手」な人は、見返りを求めない
・ほめられるより、ほめるほうが気分がいい
・祖父に教わった、「私は正しい」の意味
・父に教わった、人様を大切にする「感じ」
・「大切な人」専属の宣伝マンになってみよう
・初対面の人とは、「ストーリーをつくる」つもりで会う
・大切にされ過ぎると、人は腐ってゆく
・人に代わって答えるのは、親切ではなく図々しい
・気づかいのそぶりの中に、「自分の都合」が見える
・「気をつかう」あまりに、まわりくどくなるのはダメ
・自分のことは自分のこと、「人のせい」にしなさんな
・人は大目に見てくれない、あなたが人を見逃さないように
・信頼されるには時間がかかり、失うのはあっというま
・「自分」がない人は、人との関係が築けない

●3章 人の立場になってみると、「自分のこと」が見える
・取り替えのきかない技術や、必要な役割を身につける
・自分を「役立たず」と決めつけるのは考えの浅い人
・人間関係のぎくしゃくで、仕事の能率が落ちる
・できる人は、パソコンより人との関係がうまい
・相手の顔を立てるために、「自分を殺している」のですか
・人の立場になってみると、見えないものが見えてくる
・口がうまいだけでは、本物の「いい感じ」は育たない
・人と人とは、誰でも最初はなじみがない
・なじめない人とも、半年は耐えてつきあおう
・視野の広さが、自分を育ててゆく
・一歩だけ譲れば、十歩も進展できる
・自分を恃たのみに、生きぬいてゆく覚悟を
・つづけなければ「ならない」こと、つづけずには「いられない」こと
・気軽につづけてゆく「ほど」を身につけよう
・「楽しい気分」を押し売りしてはならない
・心がころころ変わるから、日々の「暮らし」はつづいてゆく
・「大切にされたい」という希いは忘れてしまおう

●4章 「大切な人」と思われるために何をするか
・上げ底な人ほど、品性は下がってゆく
・年相応な人には、バランスのよい品性が宿る
・やる気が伝われば、援助の手が伸びてくる
・「やる気のある人」だから、大切にされる
・「努力する価値」がわかる人は、ずっと大切にされる
・八方美人はダメ、「八方泥かぶり」が大切にされる人
・「ほどほどの劣等感」は、人に大切にされる要素
・「間違っているかもしれない」という想像力が大切
・苦しいときも悲しいときも、「にもかかわらず」笑う
・思いやりのあるユーモアは、「人を大切にする」証し
・最期の最期まで、ユーモアは人を活かす
・「じっと耳を傾ける」が、大きな思いやりになる
・あなたの「大切なもの」を、五つ書き出してみよう
・自分の長所は、行動で「見てもらう」
・「一日一なんとか」を、着々と実行して自分を変える
・人の弱みは、絶対に忘れてはならない
・「思いやり」のつもりが、相手に負担をかけていた
・「前例がある」ことの、ありがたさがわかる人になる
・世間はともかく、自分は何をどう思うのかが大切
・偉い人のいうことよりも、自分の考えでやってみる
・夢を持つ人が大切にされる理由
・何かに熱中している人は、なかなかイヤな目に遭わない

●5章 「人を大切にする」力も身につけよう
・人と人との基本は、「いっしょにやる」こと
・大切にしたい人がいる、それだけで十分に幸せ
・誰かが愛情をくれるから、「自分」をいたわれる
・自分のことは自分だけでせずに、「しあう」のも幸せだ
・いい人間関係とは、「大切にしあう」関係
・人から大切にされた体験が、人を大切にする力に育つ
・大切にされなかった体験も、人を大切にする養分になる
・「大切な人」をしかることで、何かを伝えられますか
・「一方通行の愛」が、人を遠ざけてしまう理由
・大切にされない人には、「折り合い」の力が欠けている
・あなたの「大切な人」を、少しずつ増やしていこう
・「人にはやさしく」を続けてみよう

■著 者 斎藤 茂太
■出版社 新講社

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